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  • 2014.05.26 Monday
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イワタケロゲイン

24日ロゲイン部の活動に参加しました。
前回のロゲでは5時間だったこともあり、走りきれませんでした。
そんな辛い思い出が、ロゲにはあります。。。


今回のメンバーは部長、コハちゃん、ナナちゃんの親子、エセカツファミリーチーム。
にばるん、やーま、はなえもんのガチなのか緩いのかよくわからん男女混成、岩田家Aチーム。
そしてたろーは、ブチョーの嫁でアスリートであるアヤちゃんとの男女混成、岩田家Bチーム。
以上の3チームでエントリー。

配布された地図を確認すると、山エリアと山麓の平地エリアにポイントが配置されている。
そこで、走力に自信がないボクは平地のポイントを取に行く作戦で決定。
この際、山のポイントは捨てるという緩い作戦に出たわけです。

それを聞いた、地元住民のにばるんが一言。
「わざわざイワタケでやる意味がない」


結局ボクたちは白馬の素晴らしい景色に引き寄せられるように高度を上げて、
結局は山エリアに行くことに。
登りはブチョーの嫁にぶっちぎられないように必死。


途中、ミニロゲに親子で参加のブチョーチームとも遭遇してテンションが上がります^^
コハちゃん、ナナちゃん、がんばれぇ〜


こんな道なき道を行くのもロゲの魅力。


結果は男女混成チームのカテゴリーでは
岩田家B→4位
岩田家A→5位
そしてミラクル、エセカツファミリーは24位で24日賞に輝きました^^
みんな、あと少し!3位以上は賞金が出ていました。
来年は賞金欲しいです。
いまから、少しずつがんばろう。

あとから分かったこと。
にばるんチームはなんと山麓の平野部のポイントを集中的に獲得したらしい・・・
そのあたりの駆け引きもロゲならではのおもしろさですね。

成瀬洋平スケッチイベント

きょうは岐阜県東濃牧場にて成瀬洋平くんのスケッチイベントのお手伝い。
快晴に恵まれた東濃牧場からは御嶽山、中央アルプス、恵那山が一望。
牛や、山羊もいてなごみます。

成瀬君のファンの方、山で絵を描いてみたいと思っていた方、学生さんなど遠くは新潟県より参加してくれました。
アルパインクライマーの花谷さんも一緒にスケッチを楽しんでくれました。


天候に恵まれてしあわせな時間。


山羊さんものんびり。


成瀬画伯による、技法の紹介。


描きはじめると、みなさん没頭します。


親子で過ごすのもいいですね。


きょうは登りませんよぉ〜^^


成瀬君が自分で建てた小屋の紹介。
とってもかわいい。
軒下には鳥が巣を作っていました。


キュルティヴァルテゥールのベランダで発表会。
みんなそれぞれ個性があっておもしろい。


キュルティヴァルテゥールのランチも一緒に頂きました。

いつもとは違った方法で自然と触れ合うことがとても新鮮でした。
参加された方々も大満足。つぎは秋ごろに開催できるといいなぁ。
この様子はBSフジの「絶景百名山」でも放送予定です。

成瀬君、みなさんすてきな一日をありがとうございました。

名張クラック

最近、半年ぶり位にクライミングシューズを履いて登ってきました。
メンバーはクリキントン&ナルナルの中津川コンビ&たろー。
13日14日と1泊2日で三重県名張に行ってきた。
ほんとうは劔岳源次郎尾根という計画だったのだが、条例の期間を勘違いしていて、入山ならず。
急遽、名張ということになった。
といっても、だれも名張経験者は無く、情報も乏しいため、十分な時間もなかった割には楽しめた。

 
初日
名古屋に集合して名張に向かう。
ほんとうにこいつら登る気あるのか?っていうくらいなモード。(ナルナル除く)
てきとうに登る。
みんなOSフラッシュで登ってきたが、〆にクリキントンが触ったものが、見た目以上に悪くてはじめてテンションがはいった。

二日目
昼ごろ、のんびりとスタート。
快適な夜を過ごしたので、身体が楽だった。
今後のことも考えて、偵察してみることにする。
屏風岩、第一岩壁など。
結局登ったのは第一岩壁の1本のみ。
ハンド〜フィスト〜アームとサイズが変わるクラック。25m
ナルナルがアームサイズで超苦戦。「堕ちる〜」とか言いつつもリップをとって完登。
たろーも挑むが、アームサイズでフットジャムを効かせつつズリズリ上がるも、#4をセットしたら、ヒヨってそいつを握ってしまった・・・(今でも後悔)べつに限界来てたわけじゃないし、リップまで1m位だというのに。
これを半年ぶりだからという理由にすることもできず、ただ残念な結果。
もっとがんばりましょう。
クリキントンも同じくアームサイズのところで、悩むも思い切って登る。いちばんすんなり抜けていた。
 


そんな感じでまた来るね。と名張に別れを告げた。
夏は暑いだろうな。
TRとかは無理。
花崗岩に慣れていたので、名張の岩質は凝灰岩?
柱状節理の面にスメアは比較的滑りやすかった。
Pはカム、ナッツのみ。3セット以上必要。
いろいろと勉強になった名張クラックでした。

敦賀半島

軒下には燕が飛来して、雛に餌を与えていた。
かわいいな。
この時期になると、会える。

琵琶湖でのんびりすることも考えた。
地図を見て考えていたら、敦賀半島が気になった。
半島を一周しよう。いい目標だ。


北上して出たのが、気比の松原。
空にはトンビ。
暑くもなく、寒くもなく、良い時期。


親しまれている浜辺。


きれいな海水。
夏は泳ぐべきだな。


松も立派でした。


敦賀半島最北端にある立石岬。
白い石積みの灯台。
登ろうと思ったけど、自粛した。


敦賀半島はグルリと一周できると思ったけど、立石岬より先は道がない。
敦賀原発、美浜原発、もんじゅなどがあるからかな。
原発はともかく、すぐそばにはとてもきれいな日本海がある敦賀半島は楽しかった。

久しぶりに漕いでるぅ〜♪

 世間はGWがはじまったとか。

ぼくも先日のお仕事核心がひと段落したので、その勢いで漕ぎたくなってしまった。
http://oseshiro.hatenablog.jp/entry/2014/04/25/231029

「あした休みなんですけど、いますか?」

「適当に赤坂山でも登りに行ったついでに顔出します。」

とか言いながら、がっつりバギーズ履いて出発。

フェザーはやっぱりいいね。

とってもすてきな仲間と過ごせました。

またいこ^^


宝剣岳中央稜

 19日宝剣岳中央稜へ行きました。

メンバーはたろう、やまーだ、ふぇらたの3人。

この3人は同じクライミングジムで働いた仲間。


ぼくは1月以来のWアックス使用。
ゲキウレニコニコマル♪とかここのなかでひとりで思っていました。


快晴。目の前の岩のかたまりをまっすぐ登る。

P4190235.jpg
1p 先行者がいたために、すこし右寄りから登りだし、結局右に寄ったまま登ったので、面白さが増した。
草付きは、泥を含み、御在所岳の泥が目に入るという悪夢がよぎったが、サングラスしてるから、問題なし。
このひとは、度の入ったサングラスをしているため終始この表情でした。

P4190242.jpg
2p ここでも先行者がいたので、また右寄りのラインへ突入。
結果おもしろかったです。凹角に腕を突っ込みながら、フッキングして登りました。
上部核心部はクランポンでヒールフックが炸裂。

P4190246.jpg
3p オケラクラック。その取り付きにある小壁がおもしろかった。
クラックはハンドジャムで快適でした。
上部はやっぱり雪が締まっていて、快適です。

P4190257.jpg
宝剣岳山頂にダイレクト。いいルートです。

P4190262.jpg
1pたろう
2pやまーだ
3pふぇらた

ロープウェイで登り、降りる。
快適すぎて、カルチャーショックでした。


御嶽山

 11日快晴の登山部で御嶽に登りました。

やーま、あだちくん、イナッチ(新入部員)
わたしたち登山者の他にはスキースノーボーダーが登っていました。
彼らは気持ちよさそうに滑り降りていました。
シューイシューイって感じ。
滑りをやれないわたしは、羨ましかったです。


山頂付近は場所により風が強かったです。
大きな山はきもちいい。
武奈ヶ岳以来の山でした。
日焼け対策しないとひどい目に合う。→あっちゃいました(反省)


武奈ヶ岳

 
登山部部員と滋賀県の武奈ヶ岳に行ってきました。

坊村から登りました。
小さな山間の村といった雰囲気のここは、とても良い雰囲気でした。

ひさしぶりの運動でした。
天候にも恵まれて、新調した大門チックなサングラスが大活躍。

P3120262.jpg
山頂からは琵琶湖、伊吹山竹生島などがみえました。
ひらけた山頂でコーヒー飲んでのんびりするのはきもちいい。

年配の登山者が多く、山麓に住む地元の方が多かったです。
地域住民に愛されている山なのかな。

御在所岳本谷上部岩壁

 
29日@御在所岳

P1290191.jpg
アプローチでいきなりバツーラのジッパーが壊れたなめちゃんはテンション↓(爆)
結局この壊れた状態で登ってました。
ちなみに朝が苦手なボクたちは快適御在所ロープウェイで高度を稼ぎます。

P1290198.jpg
本谷登山道わきにある岩。
右のワイドからはじめました。

P1290200.jpg
なめたろう>1p目

P1290205.jpg
クラックの中はコケコケで抜け口はブッシュが激しく、体力系でした。

P1290206.jpg
その後、沢をのぼりフェース
たろう>2p目
直上はどう考えても厳しいなぁ〜と考えていると、「地ジャンしてガバ取って」とか「やっぱランジ」とか
ガヤ芸人の提案はスルーして、正統派な山岳会に所属するボクは正統派なムーブで抜けました。
そのごしばらくヤブ漕ぎ。

P1290214.jpg
3p目>なめたろう
頂上直下の最後の岩壁
それを登ったなめちゃん。

P1290215.jpg
わたしくの目線からみるとこんな感じ・・・
チムニー〜クラックが厳しくテンション。
背負っていたパックを引き上げてもらいました。

P1290216.jpg
凍った草付きにキャンパ気味に登ったり、泥まみれになりながら、チムニーをずり上がったり、
楽しく満喫できたのもこの男のおかげでした。

1560776_609278429143859_1989784259_n.jpg
ロープウェイの乗客を楽しませたのは言うまでもありません。

400594_609281645810204_626199947_n.jpg
最後の抜け。
もうドロドロ。それを楽しんでいたなめちゃん。
じっさい泥が目にがっつり入ったときは超ブルーだったわ!

P1290218.jpg
御在所サンセット
ロープウェイの営業は終了のため、裏道をあるいて下山。

P1290219.jpg
裏道から見た名前忘れたけど、アノこおり。いい感じに凍っていました。

以下なめちゃんによるグレーディング

ロープウェイの直下の壁を3p程繋げて、せっかくなのでルート名もつけました。

「御在所ロープウェイ」

1p目、20m/M5のチムニー。チムニーに入る前が悪い。
2p目、20m/M4+の垂直のフェース。
ちょっと藪漕ぎしてからの、、、
3p目、40M/M7-のクラックから被ったモシャモシャから小ルーフ。

P1290196.jpg
すてきな岩場が

P1290197.jpg
ゴロゴロ

また行きましょう。
たろう

御在所岳3段ハング

 23日フェラタ君と3段ハングへ


藤内沢は深いラッセルで、雪崩が怖かった。


とにかくクライミングをする。
1Pたろう
氷のラインから外れてみるもダメ
トボトボと残置でロワーダウン(涙)


フェラタ君に代わってもらう。
1p目
ダンスだね。
いい感じで越えていく。


ここのガリーの方はめっちゃ怖かった・・・
フォローでも、堕ちるかも?って思った。


2p目
たろう
一枚岩のスラブがあり氷が張っていた。
草付き、とかで最後はチムニー


パコーン♪


懸垂60mで下りれた。


良いラインが引けた。

また登りに行こう。

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